第17羽 読み聞かせの効果

読み聞かせの効果について

お子さんに絵本を読んであげていますか?

絵本は創造力や好奇心をもたらし、子どもの可能性を無限大に広げる力があります。

以前聞いた話では、ある妊婦さんは子どもがお腹にいる時から毎日2冊絵本を読み聞かせて育てていたそうですが、夫婦とも普通のIQだったのに育ったお子さんは2人いて2人ともIQ140(殆ど天才の領域)あったそうです。驚くべき効果があるようです。具体的にどのような効果があるでしょう?

1. コミュニケーションが深まり親子の絆が増す

親子で一緒に過ごすことで感情表現が豊かになります。また、スキンシップやコミュニケーションが増すことで、「オキシトシン」という別名“愛情ホルモン”とも呼ばれるホルモンが分泌され、子供のIQやストレス耐性をアップするだけでなく、ママに幸福感を感じさせてくれます。

2. 想像力・知的好奇心が育つ!

想像力や発想力が豊かになって、物語を通して思いやりの心や優しい心が育っていきます。また、知的好奇心が育ち、後の学習意欲の源になります。

3. 集中力がつく

最初本に興味がない子も、興味を持ってきて、集中力もつき、色々なことを感じていくことができるようになります。

4. 語彙が増える!

語彙が豊富になると会話やコミュニケーション能力が増します。就学後の学習理解には、語彙力と文章理解力が関係。様々な教科が理解しやすく、成績向上にとても有効です。

5. 本好きな子供に!

読書への抵抗がなくなり、自然と本が好きな子供に成長していきます。本好きに成長すると、様々な困難を乗り越え、生きるためのヒントを本の中から見つけ出すチャンスに恵まれます。

6. ママにとってもプラスの効果が!

読み手にも脳の前頭前野という部分を活性化させる脳トレになり、感情や記憶のコントロール、思考力、集中力がアップします。

(記載参考元 抜粋:マーミー)

https://moomii.jp/kosodate/yomikikase-kouka.html

親は何故か子どもの成績を気にします。

子どもは親の愛情を欲しがります。親子関係が希薄な現在この読み聞かせはどちらにも多大なメリットがあります。

お子さんに本を沢山読み聞かせてあげると沢山の夢と愛を与えられて豊かな人生になるでしょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする