第27羽 興味が未来を創造する

興味が未来を創造する

子どもの仕事は遊びと言う者もいます。

しかし、遊んでいる間にどんどん勉強が置いて行かれるのも事実です。

これも意見が分かれるところです。

或いは、遊びの中に知識欲のようなものを取り組むのが良いのかもしれません。

ゲーム式の問題集や、漫画や本の中にふんだんに知識欲をおりこんだものもあります。

私のお薦め本はサバイバルシリーズ、マジックツリーハウス、ドラえもんや名探偵コナン等の人気漫画による知識欲をおりこんだ漫画です。

最近『13歳のハローワーク』という村上龍の本を目にしましたが、色んな職業がまとめてあって自分がどんなことに興味があって、どんなことが向いているのか発見できそうにも思いました。(ただ、これは本好きの勉強できる子ども向けの本のようです)

現代はコンピューターが人間の脳よりはるかに記憶を取り込んでいて、私たちはその情報をアクセスすることによっていつでも引き出せるようになりました。

また、あと10年すれば今まで人間が出来なかった仕事もどんどんコンピューターがとって代わるようになるそうです。

だから、なんでもかんでも覚える必要はないのだそうです。

これからの時代は学歴ではなく、子どもの頃からパソコンで楽しみながら学び、10歳頃には何に興味あるか気づき、個人個人の好きなものをできるだけ多く取り込んで、将来的には新しい発想でインターネットを使って発信して行く仕事が多くなるようです。

私としては、基礎的学習も早くに終わらせることと、カリスマ講師によるインターネットの動画や音声での各専門性の高い教育が構築されないかとも期待します。

究極のところスピリチュアルでは、興味あるものが将来の職業に繋がり、1番成功するものだそうです。

本当は子ども自身が将来必要な知識は何か分かっているのかもしれません。

親は子どもの興味あるものを引き出して、それを最大限伸ばして手助けすることが重要だと言えるのではないでしょうか。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする