第32羽 カラス、ガラスの雑学

カラスについて

カラスは「羽を持った霊長類」と言われるほど鳥類では最も頭が良く群れで生活をしている。

カラスは不吉な象徴としても描かれるが、日本や中国、エジプトでは太陽の鳥として象徴されて神の使いという象徴もある。

アイヌ神話では姿を消してしまった太陽をカラスが見つけ出し、地平線まで運んできた際真っ黒に日焼けしてしまった。という話もある。(今回の漫画で何気にアマテラスとして描きましたが、調べてみると真黒=シンクロしていて私も驚いていまいました。)

参考元https://ja.wikipedia.org/wiki/カラス

https://dic.nicovideo.jp/a/カラス など

カラスが光物を集める習性も実際にあるようで生活の為というより、遊ぶために集めるという事です。人間と同じように余暇を楽しんでいるのかもしれませんね。

参考元http://カラス.xyz/archives/178

ガラスについて

中学の理科で習ったと思いますが、

融解(ゆうかい)とは、固体が液体に変化することをいい、そのときの温度を融点(ゆうてん)または融解点(ゆうかいてん)といいます。
逆に、液体が固体に変化することを凝固(ぎょうこ)といい、そのときの温度を凝固点(ぎょうこてん)といいます。融点と凝固点は、等しい値をとります。

https://zukai-kikenbutu.com/buturikagaku/1-santai.html#yuukai-gyouko

融解状態の高分子物質は、ゆっくり冷やすと、ある温度で、結晶化します(この温度は融点です)。
しかし、融解状態の高分子物質を急に冷やすと、融点に達しても、結晶化せず、液体のまま冷やされていきます(過冷却の状態)。
そして、液体の状態でどんどん冷やされていくと、そのまま凝固して固体状態になります。
このように、非晶質が凝固した硬い状態を「ガラス状態」といいます。

https://miii.me/1279.html

もっとも簡潔な定義は「固体状態になった過冷却液体」

「目に見えて触ることもできるから固体である」
「構造論的にとらえると、ものすごく冷えた液体である」等さまざまな議論がされてきた。

今では、「ガラスは液体のような性質を持った固体のようなもの」と定義されている。

通常、「溶融法でつくられた無機酸化物(ケイ酸塩、ホウ酸塩、リン酸塩など)で、非晶質固体状態にあるもの」をガラスと称することが多い。

http://www.annaka-tg.com/tech/

https://kotobank.jp/word/ガラス-47120

一般的に使われているガラスは、ケイシャ、ソーダー灰(ばい)、石灰石(せっかいせき)の3つをまぜ合わせて作っています。
この材料は、すべて石や砂(すな)の中からとりだしています。ガラスは、石からとり出した材料を、およそ1500度の高い温度の釜(かま)の中でどろどろにとかし、それを引きのばして作ります。

https://kids.gakken.co.jp/kagaku/110ban/text/1164.html

つまり簡単に言うとガラスは堅いから固体と呼ばれるが液体状態であり、液体性質を持つ固体ということ。

自然界でも高温で石や砂を熱すればガラスが生成されることもあるということですでね。

ちょっと面白い繋がりですがカラスがガラスで遊ぶのは日の鳥由縁でしょうか?

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