第50羽 在ることを感謝する

在ることを感謝する

 

貧しい人はお金がないと嘆く。

 

自己啓発は思考が現実を創るという。

或いは、この世は思考が創り出している仮想現実(マトリックス)だと科学が言い出している。

 

お金持ちはお金があると当たり前に思って生きている。

貧しい人はお金がないのはないのだからあるという風に思考が転換できないと思っているでしょう。

あるはずがない。

いくら「お金がある」と考えても腑に落ちていかない。

何故かというと貧しい、それが現実だから。

潜在意識そのものがそのように思い込んでいる。

 

 

現実が後押しして更なる現実を創る。思考が現実を創るなら、泥沼のような現実に引きずられる。

 

では、意識を転換して潜在意識そのものにお金があると言い聞かせるにはどうすればいいのかしら?

 

貧しい人は、お金がないと言って嘆くけれども、本当に何もないのかしら?

決して0ではないはず。それは全くないのではないのですよ。

 

ないはずがない。

 

 

0であるなら、あなたは存在しないのです。

 

何もないならこの世では生きていけないから。

 

観測者のあなたがそこにいないなら、この世は存在しない。

世の中はあるに満ち溢れている。

 

 

だとすると、ないと嘆くより、0(ない)よりあるということを感謝してみて。

少なくとも思考があるに転換できるでしょう。

 

 

在ることに感謝する。思考が変われば現実も変わるはず。

 

よりある者になるでしょう。

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