第56羽 悪口とは

悪口とは

私が好きな斎藤一人さんは幸せになる法則として、

  • 感謝しなさい。
  • 天国言葉を言い、地獄言葉を言わないようにしよう。
  • 悪口を言うことを止めよう。

ということをしきりに言っている。それは運を好転させ幸せになる法則の第一鉄則だというのである。

私自身幸せ探しをしていて、これはどういうことか考えていた。

そこで気付いたことは、幸せは外側ではなく、自分の内側にあるということ。

幸せは誰かが運んできてくれると思っている間は幸せにはなれない。

最近、この世はマトリックスで自分を取り巻く世界は自分が創造しているというものが増えている。

私は自分の中に小さな宇宙が存在して、自分という宇宙を創造しているとよく考える。

幸せは外側にあると思っていたけど、逆に外側に原因はあるとしても自分の不幸せが外側にあるなんて思えない。

何となく、自分が不幸せなのは自分が不幸せだと思っているから不幸せだと気付く。

不幸せに思っているのは他でもない自分自身。

悪口とは自分を持ち上げようとして、誰かを貶めること。

誰かを貶める行為は悪霊のようなものがやっている行為に他ならない。

自分の中にいる悪霊はそうやって自分を貶めているのです。

悪口を言っている時は楽しい、スカッとする。

そうですよね。

でも言った後、後味が悪い気がしませんか?

それは自分の中に毒を吐いているからなのです。

毒は他でもない自分の内側で誰かの所為を繰り返しています。

自分が悪いのではなく、相手が悪いのだと自分を正当化して一見自分を守っているように思います。

しかし、それは自分自身を傷つけている行為になっています。

嫌な感情を繰り返しているのは自分。

嫌な感情が自分を不幸にしています。

誰もあなたの内面で嫌な感情を繰り返して不幸に思っているなんて気にもしません。

心の中に何か葛藤があって嫌な感情を持つこと自体が不幸せなものになっている。

そして、また気分悪いものを晴らしたくて毒を吐く。

悪い習慣は幸せを遠ざける。

悪口が不幸になる原因はそこにあるということです。

自分を高める行為は自分自身を好きになる行為。

自分を好きになれば、誰かの所為という毒を吐くこともなく、自分の心の中が穏やかになる。

自分という宇宙が平和になる。

悪口を言う習慣を止めよう。

自分の内側に良いものだけを取り入れよう。

何故なら幸せの種も不幸の種も自分自身の内側にあるからなのです。

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