第59羽 勉強はなぜしないといけないのでしょうか?

※ハート型は心臓の形と思われていますが、本当は愛し合う二人が寄り添った時にできるオーラの形だそうです。

勉強はなぜしないといけないのでしょうか?

勉強を嫌いな人の方が多いと思いますが、何故、勉強をしないといけないのでしょうか?

情報が多いほど頭は良くなります。

それが将来の役に立つものになります。

世の中の自分自身で稼ぐ人達は情報で稼いでいます。

情報の差は新しい発想力の差にもなります。

情報力の差は即ち、将来自分自身で稼ぐお金の差になります。

昔から読み書きそろばんは大事とされてきました。

昔はそういう勉強はお金持ちだけができる特権でした。

でも、今の時代は平等に学問を習う機会を与えられ、誰にでも逆転のチャンスがある・・・と言いたいけど、実際は、お金持ちは子どもの教育にお金をつぎ込むことができるので、やはり、お金持ちがお金持ちになりやすいと言います。

しかし、現在、日本のような先進国には教育のチャンスはあるのです。世の中には未だ教育を受ける機会を与えられず大人になって貧乏の連鎖を貰っている人も大勢います。

少なくとも教育は豊かな生活を掴む道具でもあるのです。それを嫌がって放棄するとは贅沢な話です。

多くの人は、勉強は嫌いと言います。

しかし、将来殆どの人は必ずと言っていいほど、もっと勉強しておけば良かったと言います。

少しでも良い学校に行って、良い職業について、良い収入を得る為です。

しかし、10年後の未来AIが現在の職業の半分を担い、雇用が半分に減ると懸念されています。

ただ学校に行っただけでは職に就くのも困難な時代になりそうです。

一番頭に入りやすい情報は自分が好きなこと、興味あることです。

それも年齢が若ければ若いほど吸収しやすいものになります。

胎教が良いと言って、まだお腹にいる時から学ばせる人がいるほどです。

私は本を読むことを薦めます。

本を薦めるのは自分の興味ある情報をすばやく吸収しやすいからです。

また、集中力、想像力を高め、知らない言葉や漢字も同時に学べます。

既に知っている言葉は忘れないようになります。

特に書き出しながらまとめていくと良く頭に入ります。

或いは勉強も遊びだと思える様な工夫をすると楽しく感じられます。学習と感じない幼児期に遊び感覚で学ばせる教材もありますが、それを行えるのも母親次第だそうです。

勉強も好きなことを学ぶと思えば苦ではなくなります。

自分が好きなこと、興味あることから自分流のもの(自分の持つ経験や得意なものから繋ぎ合わせたもの)を新しく創造することを薦めます。

私達は自分が何をしたいのか、何をしないといけないのかを知り、さらに新しい創造を得る為に学び続ける必要があります。

人生の目的は魂の進化です。

進化とは学びです。経験です。

学び、経験を積むことで私達は更なる進化として人に役立つ人になることを学ぶ必要があるのです。

学校を卒業すれば、勉強をする必要がないと思っている人も多いようですが、私達は一生涯学習をする必要があります。

幸福を目指して学びます。

幸福とは愛です。

愛とは貰うものではなく与えるものです。

人の役に立つ生き方をすることが幸せになるのです。

私達は最終的に愛を学んで本当の幸福を得るのです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする