第97羽 祈りの効果

祈りの効果

神を信じる者は祈りを捧げる。

祈りは自分の願いを叶えようとするものが多いだろう。

色んな実験で病気を治すために祈ってもらった人とそうでない人では、祈ってもらえた人の治癒率は高かったという。

祈りは神に向けて行われるが、その実、自分の潜在意識に向けて行われている。

私たちは潜在意識のもっと深層部では魂全体は繋がっている。

その魂全体は大きな気の塊で根本神だとするなら、願いは叶っても不思議ではない。

そう考えるなら、他者や遠く離れた空間の者に影響があってもおかしくはないし、

もし、空間を超越するのなら、時間を超越してもおかしくはない。

私たちは祈る時、やはり赦しを見出さなければならない。

例えば、「指示的な祈り」と「無指示的な祈り」で比べたら、「無指示的な祈り」の方が「指示的な祈り」の2倍以上の効果をもたらすということである。

「指示的な祈り」とは、例えば、ガンが治癒すること、 苦痛が消えることなど、 祈る人が特定の目標やイメージを心に抱いて祈ることで、宇宙に 「こうしてくれ」と注文をつける祈り方である。

無指示的な祈りは、なんらの結果も想像したり、 注文したりせずに、ただ、 「最良の結果になってください」とか 「神の御心のままにしてください」と 宇宙を信じてお任せする祈り方だそうである。

https://matome.naver.jp/odai/2147729808368487601

 

祈りは願いを叶えるために、宇宙に赦しを求める手法でもある。

私たちの願いを叶えるには、潜在意識の赦しが必要だから。

なぜなら、人は常に他者の目が自分を許さないと言っていると感じて、他者の目を気にして生きている。

赦しとは、その他者の目を気にしている自分を許すことで、本来の自分を取り戻すということだからである。

 

それでは、お薦めの祈りの手本をいくつか紹介しよう。

①慈悲の瞑想

https://motivation-up.com/whats/jihi.html

②ゲシュタルトの祈り

https://wordrobe27.exblog.jp/27918529/

③般若心経

こちらはポピュラーな解説↓

https://y-osohshiki.com/column/150

こちらは、ちょっとふざけても聞こえますが、現代人に分かりやすい解説↓

http://bigakukenkyujo.jp/blog-entry-37.html

④主の祈り

http://seig16.seigakuin-univ.ac.jp/ryokusei/load_prayer.html

 

祈る時、自分が自分の許しになる祈りを捧げましょう。

それが、自分自身の答えでもあるのです。

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